【前回タイトル】プログラミングに於ける待ち合わせ逐次実行の処理について(テーマアップ)
【前回リンク】
http://proglogg.blogspot.com/2011/06/blog-post.html例えばブラウザの場合、あまり時間もないので全く外から見た感触になるが、元のスレッドにも書いたとうり、今後同じ理由で二つ以上のブラウザの同時使用はやめた方がよい。理由は、他のブラウザからの影響分からない(調べるのが困難など)からで、IEとi????の同時使用で、動作が止まることはある。また、同じブラウザ内でも、窓違いのJAVAアプレットなどのその他不明スクリプトも他への影響は、分からないと使えない。想像だが、挙動から見てIEが一番信用は出来る。(他の名の知れない一つ以上のブラウザが共有権を犯すと、応答しないことがあった。動作などロックのジレンマに至ってはいないか? 偶然、他がDLLやリソースなどを解放すると制御がプログラムに戻ることもあり得る。{当て推量でWindowsタスクマネージャなどCPUやメモリの飽和を見るのは、迷信の部類になると、断言しておく!}
応答しない場合の多くは、DLL内で止まっていることが考えられ、応答が戻るまでプログラマは制御できないし対応など出来ない。といった理由で、共有権を犯すとブラウザの排除はアカウント業務では、これからの課題となる。かみ砕いていうと、これらを考慮していないプログラムがあると、Windowsにも関わらず規則を守り・行儀の良いプログラムの方が、全て応答しなくなる可能性はある。)
最近、期末前から白い背景の画面のWebページも見るが今後も負荷はほとんど軽くはならないと見る。リソース以外でもDLLの同時共有は可能だがモノによって排他的使用しか出来ないものあるハズである。
つまり、他のブラウザや枠の外でのアプレットがこれらの扱いを丁寧にしているかに、より依存すると考えている。
メモリ解放の処理や手続きの正しいリターンの遵守よるリークの問題より、今後これらの排他的リソース使用の件が、今後の社会のネックとなるには必須と見る。(過去の反省が出来ていないし、無秩序な(ブラウザ)並列処理や深い(窓)ネストは、極力避けたいとの私の願い。)
次回は、プログラムの平行動作と待ち合わせ、更に行列キューと割り込み処理についての概論に触れられたらと思う。
最後に、待ち合わせを考慮しないプラグラマ・SEのシステムは使えない。ネットワークを外したハズした、単一OSの方が(待ち合わせが無ければ)安心になる。
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《コメント》
※過去の並列処理など複雑化への反省と、より線形でシンプルかつ可読性が良く堅牢で安全な手続きへの明日を目指す!
-Bye