2011年5月7日土曜日

『アノニマス』(May 7(SAT), 2011)

『アノニマス』(May 7(SAT), 2011)

 本日の新聞で、『アノニマス』という表現が見られるが、私はその集団が何かは分からない。
私が知っている『anonymous』とは、Windowsサーバーのアカウントに与えられるアクセス権限の一つで『匿名』という権限を指す。例えば、『CEO_Smith』氏に役員のアクセス権限を与え、役員権限の方にのみアクセス可能な共有フォルダを作れば、一般社員、課長、部長権限のアカウントの他者はアクセス出来ない。また、個人名に課長、部長など役職に応じた権限を与え(一つのアカウントにカテゴリの違う他の権限を複数の与えることが可能)各人の職位に応じた共有フォルダの読み書きが、コントロール出来る。
そして、私の知っている権限『anonymous』とは、Window Server上で匿名として名前を名乗らずアクセス出来る権限のことだったと思う。普通は、社外の見学者などに対して付与し閲覧されても問題にない社外公開用共有フォルダにのみ許可したり。また、重要顧客などのお名前に問題のない閲覧だけの条件で一日のリース期間で許可したりする。

《追記》
『アノニマス』という集団は、はじめて聞いたが、現実には『anonymous』権限を使うかどうかは経営陣の意志決定というより、サーバー・アドミンの臨機応変な状況判断ひとつになる。つまり、権限は付与する側で、アクセス拒否など用途に応じた対策はいる。
ところで本日の新聞の記事など、各々ハッカー集団については正しい解説がほしいところになるが、実際には脈絡がないと見れる。
最後にOSは何か!?
《以上》

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