2008年12月31日水曜日

平方根.

駅の近くの脇道を入ったところの喫茶店から、昔お世話になった人とよく似た女性が出てきた。
帰りの電車の中では、『なぜ方程式は解けるのか?』という言葉が頭をかすめる。
大学では、VAXのPDP-11(バックスのピーディピーイレブン)を、使ってたというからカッコイイ!
他にも標準偏差が、ニ回テーブルをなめずに出来るとかがあった。
かつて社内で話題になった、四則演算だけの言語で、標準偏差が求められるのもこの人がいたからではないか?(平方根がいる。)

 で私は、その時言えなかったけど、標準偏差を求めるのに、平均と差の二乗をしてから~、あとで平方根で開くというのが、不思議だった。
あれから二十年以上たった、大変だったけど平気だった。
みんな、どうしているのだろうか?
私はというと、(これから)どうしたら良いか考えてみる。
(atom)

7 件のコメント:

  1. >『なぜ方程式は解けるのか?』
    1.ひらめくから。
    2.解こうと思うから。
    *---・---*

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  2. サインを取るだけなら、
    if x < 0 then x = x * -1
    *---・---*
    >平均と差の二乗をしてから~、あとで平方根で開く
    なぜ、そうするのかはサインを取るだけのか?

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  4. サインの話は、正月中に検証してみたいと思う。
    だとしたら、四則演算だけだからEXCELで、出来るか?
    (atom)

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  5. >他にも標準偏差が、ニ回テーブルをなめずに出来るとかがあった。
    すみません、この記述は多分間違いです。
    平均を求める為には、一回はテーブルを、先頭から最後までなめなければなりませんネ。
    COBOLで、平方根を使わずに、になります。//

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  6. 二乗してから後で平方根で開くのは、サインを取るだけと思っていたけど、どうも違うようである。
    先ず、平均との差の絶対値の総和をn-1で割って見たが、EXCELでのSTDDEV関数と違う値になる。
    次に、平均との差の二乗の総和をn-1で割って、平方根で開くのと、当然、EXCELとの結果は同じになる。
    はたして『平均との差の二乗の総和をn-1で割る。』って、いいのかなという疑問にブチ当たる。
    なぜかというと、私の考えでは、標準偏差は、平均からの隔たり(差)を、個々データーの関係の個数(植木算)で割ると思っていたが、そうではないようだ。
    標準偏差の式からいって、
    少し考えてみると『平均との差の二乗の総和をn-1で割り、平方根で開く。』のと『平均との差の絶対値の総和をn-1で割る。』値は、違ってくるのは当然。
    {私の勘違い。}
    (atom)

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  7. BASICプログラムで画面から値を入力させ、標準偏差の計算の過程をエクセルに吐き出せたら、(学生さん)など便利かもしれない。
    電卓で計算すると、結構悩む。
    意見を聞きたい?
    {私に、出来るのはこれくらいか?}
    (atom)

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