2009年2月1日日曜日

擬似的なマルチタスクについて.

Theme:擬似的なマルチタスクについて.
~(atom)

1 件のコメント:

  1. 例えば、RS232C通信のデーター転送。
    実際には、データが片方向に流れる信号線は一本で、一つのキャラクタ(8Bits)を、一ビットずつ信号線にシリアルに流す。
    これは、送り側PCで8Bitsの一つのキャラクタ(文字)を、1Bitずつ分解し一本の信号線に流すが、受側PCで合成し8Bits一文字として受け取る。
    適用プログラムでは、このPC間の片方向通信は、並列の8本の信号線を使ってデータの送受信を行ったことと同じことになる。
    これを、先の掲示の『コンピュータから見た(プログラムの)平行動作.』でいうと、一つのデータのBitをプロセスに置き換えたとすると、時系列に直線的に流れるプロセスは、各プロセスが、あたかも平行動作してるかのような、振る舞いをする。
    ~(atom)

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