2010年5月7日金曜日

科学かオカルトか!?

TITLE:科学かオカルトか!?

科学の成果が、環境や生態系に及ぼす恩恵などの影響の程度が、全く分からないときは、そのコトを進めてはいけないのではないか?

通常の影響が予測を超えた時は、ニュースなどメディアが伝えるとしても、科学者は、科学の繁栄が及ぼす影響が将来予想した範囲内の時の対応を科学的にシュミレートし分析する。
しかし、現代社会において、予想しない影響の可能性の指摘や対策は、誰がするのかという、非科学的なジレンマに陥っている。

現代人なら誰でも、そういった不安を常に内在している。そういった現代人に、オカルト的にもみえる恐怖感を与えるのは、罪なことなのか? 逆に、それを勇気ある言動とするのも馬鹿げている。

その点、多くのの庶民が小市民だとして、感情的な議論はさけなかればならないが、事実と空想を分けたとして、無秩序な科学開発は、どうかなのかと私は科学者に聞いたりたい。

その庶民の何が不安なのかと、その傾向を顕著にし打ち消すことは、無為なことではない。

「人文科学とは、そういったものなのか、単に私が未熟なのか!」 ~atom() - 2010/05/07 22:11(JST)

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