2009年1月31日土曜日

コンピュータから見た(プログラムの)平行動作.

Title:コンピュータから見た(プログラムの)平行動作.

クオリアで有名な研究者のテーマで、『脳の統合的な並列性で、ニューロンの発火間の因果関係が重要になる。』のは、脳の話しだが、

コンピューターで平行動作するプログラムでは、プロセス間での同期が問題になることがある。
かみ砕いていうと、イベント・ドリブン(事象待ち)のプログラムで、幾つかのプロセスが平行動作していると、他のプロセスとの待ち合わせが必要になることがある。
こういった場合、上から下に流れるプログラムと違って、デバッグが困難になる事があるのは、プロセス間の同期の問題である。
プログラムの作り方にもよるが、可能なら一つのプロセスで各サブルーチンを流し(動作させ)、この一つのプロセスが終わってから、待ち合わせていた他のプロセスを流し、常に線形にプログラムが流れるようにすれば、デバッグが簡単になる。
こうすると、プロセス間の同期取る必要が無くなるが、場合によっては、プロセスの待ち合わせのロジックが必要になるかもの知れない。
~(atom)

2 件のコメント:

  1. このアイディアは、先輩から聞きました。//

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  2. 再び  私の掲示は、同期タイミングの問題をいっているが、脳学者の意図は、もっと広義な意味だと思う。
    言葉が難しいので、私には分からない。
    ~(atom)

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