2010年6月16日水曜日

親愛なる、作家先生に老婆心ながら...

TITLE:親愛なる、作家先生に老婆心ながら...

私には、時間がない。個人趣向で文を書きつづけているので、ライターの仕事はないと思う。
最近では、誤字が多くトーンが不真面目だとの噂が多いので、特に、気にしている。
しかし、オリジナルの問題と捉えると、他のものとは違うとは思っている。

ところで、ITに疎いライター先生に内在する問題として、辞書でも他の文書からコピー&貼り付けをすると、仕事は少なくなる。というより、ない。
年配の作家先生はどうなのか? また、私も例えとしてどうなのか? 老婆心ながら、業界のタブーに反し....。無論、私の使っている辞書からコピー&貼り付けでワープロに持っていくと、画面上に見えないコピーライトの版権情報が、含まれることがある。
お金を払って、個人で買った辞書などでも同様になる。
幾ら、立派な文体や流儀作法でも仕事は来ず、出版者からは変ないわれ方ばかりに、なるので注意がいる。
例えば、『先生は、もう、お年ですから..』。

また、助手、特に効率優先の単発のプロ女性には、注意が必要になる。ITの事情に詳しい出版者の方は、すぐ、その品質に気が付かれると想像している。

こころ当たりがあるお方は、先ず、プロなんですから、自らの手で入力して下さい。
私の論だと、手書きからワープロに切り替えると、倍・努力すれば、四倍の思考の広がりが、いずれ必ず出来てくる。
私が、特に頭が云々でも何でもなく、IT戦略に秀でているだけだと思っております。

それと、話は変わるが、プログラムでも、ソースの文体を見ただけで、人柄まで見えてくる。
~atom() - 2010/06/16 21:17(JST)

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