2010年12月16日木曜日

データー・ベースレコードの更新処理

TITLE:データー・ベースレコードの更新処理


 先ず更新の為に一つ注意をしておきたいのは、題記のデーター・ベースレコードの更新処理で、更新は{リード}→{アップデート}と覚えてください。
 よく陥る罠は、同じキーのレコードを更新する場合、同じレコードを{削除}→{追加}となる。これは間違い。必ず{リード}→{アップデート}にして下さい。
初心者にこれが多いのは、キーでリードしてキー・アンマッチでエラーとなるのが怖い。
 この場合、リード・アンマッチ(エラー)の時は、レコードは追加になる。また、リード・エラーで無ければ、言い換えると同じキーのレコードがあれば、{アップデート}(更新)になる。


《追記》
・ 特に、主キーでリードをかけた時、キーがレコードになくエラーすなわちオペミスとするはまずい。(オペレターのせいではないので、安心してください。SEのデザインが悪い。)
・ また、プログラマは、主キーがレコードに無いときのエラー処理は必ず丁寧に処理をしてください。
・ 後者(レコードの{削除}→{追加})のデメリットや、サンプル・ソースなどは機会があれば...(言語は要望に応じます。)//


1 件のコメント:

  1. あれば更新、無ければ追加と、覚える。
    ---
    ワクワクする(‘_’)

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