2010年6月1日火曜日

最近、なぜか、話にくい!

TITLE:最近、なぜか話にくい。

彼はバリバリと、言われたようで、実は彼らがバリバリなわけです。
それはともかく、何故話にくいかより、なぜ、彼らと話易かったかを、ここに回想したい。



 技術論で、彼らとの話の中では、相手の仕事の流儀や議論の進め方や話方を、指摘する人はいなかった。
 それを話題にすると、話の焦点がぼけるわけで、只でさえ、議論中のテーマを詰め時、さわりでは筋とは違う脇道にそれているようでも、本題を詰めるのが筋ですから、相手の話方の癖を指摘すると、思考が大きく妨げられるからに他ならない。少なくとも、人間というか私の頭のキャパなど、知れているわけですから、本題を詰めるのが限界ギリギリという自覚がお互いにあるからだと思う。
 一時期の技術ディスカッションの中で、話方を指摘されたようなことは、例外として二、三あるが、それは、関西にて、名古屋以東では皆無になる。偶然かも知れない。
 話の途中に、頭の活性化を進めるための、余裕のブレークを入れられる人は、相手への思いやりで、一緒に仕事が出来る人になる。朝一でも、会議前の余談も必須で、相手がどんな人かの探りと礼儀や思考の活性化を進める議論へのイントロとなる。
 会議中は、まとまった話をし、それを、じっくり聞くのか、或いは、細かい項目毎に一問一答するのかは、流儀が分かれるところではありますが、進行は幹事に任せるべきだと思う。
 どちらにしても、思考を妨げない話し方さえも意識しない柔軟な対応が出来る人と、お付き合いはしたいモノ。私は、技術者一人に営業一人、ワンペアみたいな会社だっが、企業では、生産管理の技術者の中には、その畑で知る人ぞ知るような方は、海外を含めてグループ企業内で、技術打合せの専門家のようで、別のセクションの廊下で、見かけることや話題に上ることはある。

ともかく、論議中の相手への遮りや話の骨子を曲げられても気にさえしない、時間内の話がまとまりせえすれば、机を叩いての激論も、個人的にはいっこうに構わない。本当に、忌まわしいのは、自分の意見も全くないのに相手に、横やりを入れる愚劣な行為になる。
 その中で、二十年ほど経って、その道ではいわずと知られた方から、..「彼はバリバリ」との風評は、光栄の極みになる。
 ただ、誰がいったのか、「ブリキの勲章」、「枯れ草」と言われる表現も、話題になるだけ、まだマシかな! と、過去を回想し 今の世相をツブヤク。(いま、その比喩は、かなり当たってる!?)
~atom() - 2010/06/01 23:55(JST)



2010年5月20日木曜日

標準偏差の計算時の値の丸めについて.

題記の件は、考察、或いは、目安がいる。工業的な標準はあるが、私は、プログラマになる。
この件で、普段からPC標準は、いると考えるている。

というのは、これは、あらゆる民生機器、或いは、それ以外の機器の正確な動作を期待する機器を構成する部品の精度の保証する最も有効な値になる。
例えば、極論すると、他の惑星へのロケットの軌跡の正確な動作を期待する根拠になる。
しかし、いまの組織に属する社会人では、そのレベルや構造からいって、これらはかなり実現が難しい。
大きな理由は、それらの扱い、主に、値の丸めの扱いなどについては、メーカーの秘中の秘になる。

それでは、なぜ標準が必要なのかは、具体的には経理の計算業務は、切り捨てになることが必然となることに似ている。経理マンでそれらを知らない人はなく、請求書を表計算プログラムで四捨五入する人はいないのと同じで、経理の業務の多くは、請求書を元にしていて処理をし、請求書を丸めに切り上げると、過大な請求になるのは、衆知のことになる。

 幸い私は趣は違えども、たまたま学生の身、話を本題に戻し『標準偏差の計算時の値の丸めについて.』 語るのは今しかない。
 これから、どうするかは、今後考える。

 予告編として、基数が10進でない、統計計算のそれらを考える目安以前に、具体的に、コンピューティングするには、計算尺なのか関数電卓なのか、表計算プログラムなのか、それとも、コボル言語かベーシックなのか、Cなのかが、大きなファクターになる。(つまり、単精度か倍精度、他の有効桁など。)
~atom() - 2010/05/20 21:53(JST)

※余談になるが、精度が高いからといって、計算式が違うなど、言語同断になる。//

2010年5月9日日曜日

TITLE:Microsoftによる、『Visual Studio 2010 日本語 評価版』の公開について御紹介の件.(2010/05/09 - ProlLogg(Kids.atom))

===(discription) {
   ・Visual Studio 2010 日本語 評価版を公開しました。 (2010/04/28)
    URL:http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vstudio/default.aspx
} - (2010/05/09 'Micorsoft site'のリンク(Kids.atom))
// - ご紹介のみにて、御使用に当たっては、当方では一切責任を負いかねます。記述を、良く読みましょう。(..'記書き'を、考える。)
===
※なんか、しつこいか?(^_-)

2010年5月7日金曜日

科学かオカルトか!?

TITLE:科学かオカルトか!?

科学の成果が、環境や生態系に及ぼす恩恵などの影響の程度が、全く分からないときは、そのコトを進めてはいけないのではないか?

通常の影響が予測を超えた時は、ニュースなどメディアが伝えるとしても、科学者は、科学の繁栄が及ぼす影響が将来予想した範囲内の時の対応を科学的にシュミレートし分析する。
しかし、現代社会において、予想しない影響の可能性の指摘や対策は、誰がするのかという、非科学的なジレンマに陥っている。

現代人なら誰でも、そういった不安を常に内在している。そういった現代人に、オカルト的にもみえる恐怖感を与えるのは、罪なことなのか? 逆に、それを勇気ある言動とするのも馬鹿げている。

その点、多くのの庶民が小市民だとして、感情的な議論はさけなかればならないが、事実と空想を分けたとして、無秩序な科学開発は、どうかなのかと私は科学者に聞いたりたい。

その庶民の何が不安なのかと、その傾向を顕著にし打ち消すことは、無為なことではない。

「人文科学とは、そういったものなのか、単に私が未熟なのか!」 ~atom() - 2010/05/07 22:11(JST)

2010年4月3日土曜日

(未来小説)ネットワーク社会に於けるGabegeCollecionの連鎖の怪について.

◆今日は、西暦5010年4月1日、私が、かなり以前から、心配しているのは..
例えば、Webページのリンク切れなど、ある一人の社員が任意に他に告げず突然退職をする。
それにともない、その社員が開示していExcelなどの表で作っていたWeb形式のページが、ある日と突然、姿を消す。
社内、支社にもかかわらず、何処からリンクが縦横無尽に張られているかは不明だが、かなりあると見える、或いは、他からの参照が切れる。今では、不明な量のリンクの影響など、上司に報告する人など、一人もいない。退職まで、あと何十年の中堅でさえ、指摘すると、自身の進退に影響する。
そうすると、システム全体の再構築のコストは、未知になる。
個々の部内には、それらの管理者がいたとして、誰もが把握の出来ないシステムの把握は、(神にも{ちょっと、オーバーか?})出来ない。

 まして、全体が把握出来なければ、同時並行して進む手続きのまとまりの束に、問題があってから、問題のなかった過去へ戻すことなど、不可能なのだ。
 私が現役のSEだとして、日々の仕事の中で立ち上げ時に、『これって(このシステムは)、ダイジョブか?』程度の、会話になる。だぶん!配下の者が、『ええっ.』といったとして、『そう.』と、いうぐらいの会話になると思う。
 そして、どれだけの量のゴミ掃除をする必要があるかどうか知り得ない、、また、それをしないと次の仕事にかかれない、次世代の若者の悲劇は、5000年以降ネットワークの仕事に関わりかけた時分から見えていて、それを、考えると、憂鬱になる。

太陽が消えうると、惑星は、宇宙の藻くずとなるというのは、単に私の妄想だろうか。(?)
~atom()

2010年3月31日水曜日

『ProgLogg』のドメインの契約更改の件.

◆実は、このプログ『ProgLogg』のドメインの契約更改で、本日(2010.03.31)で、一旦契約が切れる為、『http://www.cst-neco.jp/』のドメインが、使えなくなる可能性があります。
 もし、うまくプログが表示しなければ、『http://proglogg.blogspot.com/』で、トライして見て下さい。
 また同時に、 mailto:info@cst-neco.jp のメール・アドレスも不通になる可能性があります。その際はメールでコンタクトを取りたい方は、 mailto:kids.atom@mbn.nifty.com 宛てに、メールをお願い致します。

以上、大変、御不便をお掛けして申し分けないですが、宜しく、御願い申し上げます。
~atom() - 2010.03.31 19:19(JST)  mailto:kids.atom@mbn.nifty.com
◆(リンク;@niftyニュースより) {『7兆電子ボルトで陽子衝突実験に成功…過去最高』 2010年3月31日(水)1時32分配信 読売新聞)}(CERN、本部ジュネーブ)<追記;~atom()>

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20100331-00074/1.htm



<コメント>
各国合同研究となると、本邦とは桁違いのようです。
恩師からは、『ブラボー!』の声が聞こえきそうです。
さぞ、苦労を忍ばれる方も、いるのでは無いかと想像しています。
疑似宇宙線の観測には、地底都市でも、あるのかな?(笑)
感動や回想やらで、涙ぐんでます。

7兆電子ボルトというと、'7TeV'でしょう。 
つまり、ギガに置き換えると、'7,000GeV' か。日本の加速器の最大オーダーは、'50GeV’なのでしょう。  違うのかナ?
~atom() - 2010.03.31 18:39(JST)